こんにちは!
ビジョン達成サポーターの加藤です。

いつも財務の話をしてますが、本日はキャッシュフローコーチのもう一つの側面であるコーチングのお話です。

私が所属している日本キャッシュフローコーチ協会ではキャッシュフローコーチ同士でコーチングをしあう、「ヴィジョナリーコーチング」というのをしています。

協会のキャッシュフローコーチ同士でコーチングを行うことで、

①自分自身のお困りごとの解消につながる
②コーチングの量稽古をすることで経験値が踏める
③自身のコーチングを他のキャッシュフローコーチの方に見てもらうことでいろいろな改善点を発見する事ができる。

などなど、利点だらけなものなんですが、先週、とても面白いな、と改めて感じたことがありました。

コーチングって???

皆さんこういう認識ってないですか?
コンサルとかコーチングというと何かアドバイスしてくれる、とかいいアドバイスがあるっていうことを期待しませんか?

もちろん、アドバイスが必要な時もあるのですが、実は大抵の場合、クライアント自身で答えを持っていることが多いんです。

なのでこちらからのアドバイスは誘導されてるように感じてしまったり、押しつけに感じてしまい、言われたはいいけどあまりやる気にならないな、なんていうことに繋がってしまいます。

それよりも自分自身の中にある答えを頭の中で整理して解決方法をいくつかリストアップする、そのきっかけを作ることの方がとても重要だったりします。

アドバイスはいらない⁈

「何ができそうですか?」

色々整理したあとのこの一言で変わってくクライアントの方はたくさんいらっしゃるだろうなと思います。
となると、アドバイスはいらないわけです。

思考の整理をするお手伝いをするだけで自分でどんどん考える人って意外と多いです。
それならば信頼して考えてもらおうと。
気をつけるのは安心して思考してもらえる場作り、雰囲気作りを心がけることです。

人はどんなタイプか、なんて分けられませんし環境、状況、価値観みんな違うわけです。私の考えを押し付けることが行動を加速するわけではないのです。

今回のビジョナリーコーチングでは他のキャッシュフローコーチの方が私のお困りごとに対してアドバイスではなく、むしろアドバイスをしないよう意識していたというくらいのコーチングを受けました!

その結果、自分自身で思考を整理し、答えが導き出されるのでとてもスッキリすることができました。

 

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ビジョン達成サポーター
~自由な資金繰りとビジョン達成を叶える専門家~
Ascension(アサンシオン)
キャッシュフローコーチ®/資金繰り改善コンサルタント/ファイナンシャルプランナー
加 藤 貴 司
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