こんにちは!
自由な資金繰りとビジョン達成を叶える専門家、キャッシュフローコーチの加藤です。
今回の銀行が中小企業を評価している『銀行格付』、今週も一気に3つをご紹介します。
今週は「成長性」の項目です。
①経常利益増加率
当期の経常利益が前期に比べどれだけ増加したかを示す指標です。大きければ大きいほどいいです。
30%以上だと満点、5%未満ですと0点になります。
②売上高
その名の通り、「売上高」です。絶対額で示されます。これはかなり規模の幅が大きく、
100億円以上だと満点、1億円未満だと0点になります。
中小企業で満点を取るのはかなり難しい指標ですね。
③自己資本額
「売上高」と同じように「自己資本額」も絶対額で示されます。こちらも規模の幅が大きく、
100億円以上だと満点、債務超過(マイナスの自己資本額)だと0点になります。
なかなか、自己資本額が100億円をこえるのは難しそうですね・・・
でも、この自己資本額の配分は経常利益増加率や売上高に比べて高くなっています。
それだけ自己資本額が重要!ということなんです。
金融機関はB/Sを重視しているということもわかるかと思います。
(もちろん、P/Lも大事ですよ)
今回はあまり解説することがない項目でしたのでこれで終了です・・・笑
「成長性」に関する経営指数でした!
ありがとうございました。
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ビジョン達成サポーター
~自由な資金繰りとビジョン達成を叶える専門家~
Ascension(アサンシオン)
キャッシュフローコーチ®/資金繰り改善コンサルタント/ファイナンシャルプランナー
加 藤 貴 司
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