人類は何故、月に行けたのでしょうか?

それは「月に行きたい!」と真剣に想い、
具体的に行動したからです。

例えば、

近くの最寄り駅に行くには、徒歩。
ディズニーランドに行くには、車。
海を渡り海外に行くには、飛行機。
月に行くには、ロケット。

目的地に最短距離で到達するには移動手段を考えるはずです。
会社経営も同じことが言えると思います。ビジネスにおけるビジョン(目標)達成にはロケット理論が必要です。会社の経営目標とは、何を達成したいのか、目標を明確にしてこそ達成できるのです。

1.『明確な目標(ビジョン)』

「月」に行こうと決めた。→将来、こういう会社を創る!こういう経営者になる!
漠然とではなく、できるだけ具体的「数値化」「特定化」を行い、人によって認識が異なることのないような明確な目標設定をする必要があります。

2.『方法論が具体化(戦略・戦術)』していた!

3段ロケットや宇宙服 →『絵に描いた餅』にならないようより具体的な方法が必要になります。
自社の強み・ロジックツリーなどを経営者と現場の意見をすり合わせながら積み上げていくことにより「実現可能性の高い数値計画」を立てる。そしてそれを行動計画(アクションプラン)に落とし込みます。

3.『軌道修正が的確(モニタリング)』があった

外部(NASA)からの現状確認&今後の予想 →計画されたことからのズレを認識する仕組み(予実管理)とそのズレを修正する仕組み(経営会議)を毎月行っていき、軌道修正が的確に行われた会社は計画されたことがきちんと実行できるようになり、目標達成できます。

経営者の皆様の夢を目標に変え、目標を達成するための様々な分析、軌道修正を図れるようにモニタリングをし、最短距離で目標に到達させます。

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