こんにちは!
自由な資金繰りとビジョン達成を叶える専門家、キャッシュフローコーチの加藤です。

 

決算書を見る際に

 

めんどくさい
よくわからない

 

と躓くことってよくありませんか?
実は、それにはよく陥りがちな原因があります。

 

それは、

『細部の数字を全て見ようとする』

 

からです。
あの細かい数字が沢山ある試算表を見ても何がなんだか・・・
とどうしても思ってしまいますよね?

 

私が決算書を見る上で気を付けている点は

 

①大きい数字の部分を見る
②過去からの流れを見てみて大きな差がある部分を見る

 

この二つです。

 

確かに細かい部分を見て分析することも大切ですが、
いきなりそれをしてしまうと何が何だか分からなくなってしまいます。

 

まずはざっくりと大きな割合を占めている部分から見て

 

「ん?」

 

と違和感を感じたところがあれば、その中身を見てみます。
その時は「総勘定元帳」というものを見ると詳細がまとめられています。
そうすることで

 

「今月のこの経費は金額が大きいけど何に使ったのか?」 がわかります。

 

クラウド会計ソフトを使っていれば、
インターネットに繋がりさえすればどこからでも会計ソフトの中を見ることができるので
該当する勘定科目の総勘定元帳の部分だけを見ることができます。

 

『経理担当者は仕訳入力するだけ、社長は試算表をざっくり見るだけ』という感じですと
どうしてこのような金額になっているのかが誰も理解できていないままということになってしまいます。

 

毎日見る必要はありません。
月に1度でいいです。月に1度だけ、定期的に比較してみると数字に対する感度が一気に高まります。

 

まずは毎月のお金のブロックパズルを作ってみてお金の流れをざっくりと見てみて下さい。(下図参照)
その中で前月との違いを見たり、目標とした形との違いを見てみて下さい。

違いが見えたらその中で大きく変化があったところを見て、
だんだんと細かく見ていきます。
そうすると、改善すべきポイントが分かってきます。

 

最初は慣れないと思いますが数か月見ていくとわかるようになってきます。

 

 

ちょっとやり方がわからない、という場合は遠慮なくお聞きになって下さいね。
初回相談は無料ですよ。

 

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ビジョン達成サポーター
~自由な資金繰りとビジョン達成を叶える専門家~
Ascension(アサンシオン)
キャッシュフローコーチ®/資金繰り改善コンサルタント/ファイナンシャルプランナー
加 藤 貴 司
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